海外旅行に出かける際に用意するものといえばまずパスポートは必需品なので当たり前ですが、その他にも衣服やお金などたくさんのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。ちょっとした旅行ではつい忘れがちな海外旅行保険ですが、海外ではいつどんなトラブルに遭うかわかりません。もしトラブルに遭ってしまった後で慌てても仕方ありませんので、必ず用意してから海外旅行には出かけましょう。
私は一般的なサラリーマンであり、会員制リゾートなど入れる訳もない。でも、新聞の広告、折込チラシや、インターネット広告などには会員制リゾートメンバーの募集があると、入ってみたいと思うのは私だけではないはずであり、いつかは南国のリゾートでのんびりしてみたいと夢見ている。しかし、現実は満員電車に揺られ、リゾートは遠い遠い話なのである。
県水政課は30日、九十九里・南房総の両広域水道企業団が運営する計4浄水場で、水道水汚泥から放射性セシウムなどが検出されたと発表した。水道水からは未検出で、飲用には問題はないという。
東金浄水場(東金市)で3月11日以前に発生した汚泥からの放射性セシウムが、1キログラムあたり846ベクレルと比較的高いほかは、111〜391ベクレルだった。【森有正】
5月31日朝刊
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県畜産課は30日、東京電力福島第1原発の事故に伴う牧草へのモニタリング検査で、県内9カ所の測定地点のうち、栄町にある利根川河川敷の牧草から、国の暫定許容値(1キログラムあたり300ベクレル)を超える放射性セシウム同460ベクレルを検出したと発表した。
19日に採取したもの。ほかの8地点(19〜23日に採取)は最大150ベクレルだった。【森有正】
5月31日朝刊
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成田市は30日、東日本大震災の被災者のため、雇用と宿泊場所をセットで提供し、受け入れることを福島県に申し入れた。
受け入れ人数は約1280人で、14ホテルの600室を用意する。滞在期間は最長2年間。雇用は、市やホテルなどでの臨時雇用を見込むが、期間や内容は未定という。
今後、福島県とも協議しつつ、受け入れ開始までにさらなる雇用開発に努める。【清藤天】
5月31日朝刊
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3月28日に会社更生手続きを終え、企業再生の象徴として4月から“鶴丸”ロゴを復活させた日本航空だが、機体の塗り替えはほとんど進んでいない。まだ珍しい新ロゴをアピールしようと、グループ社員の有志約30人がこのほど、成田空港を出発する新ロゴ塗装機に向け、横断幕を掲げて見送った。
塗り替えが進まないのは、塗装に多額の費用が掛かるため。現在のところ、鶴丸が塗装された機体は近距離アジア線の一部のみに使われている。同社が所属する航空連合「ワンワールド」が主に使用する第2ターミナルビルの南側スポットには、今も旧デザインの全面赤色の尾翼が並ぶ。
夕刻が迫る中、成田発ソウル行きの鶴丸塗装機が駐機場から動き出すと、パイロット、客室乗務員、整備士らが機体と並行して一列に並び「ご搭乗ありがとうございます」と書かれた鶴丸ロゴ付きの横断幕を客席の窓に向けて掲げた。社員らは動き出した尾翼の鶴丸を見つめ、グループ再興を誓っていた。【西浦久雄】
5月31日朝刊
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東京電力福島第1原発の事故に伴い、鎌ケ谷市が取水する北千葉浄水場(流山市)の汚泥から放射性セシウムが検出された問題を受け、同市立東部小学校(浜田友助校長)では30日、子どもたちに代わって教職員がプール清掃をした。
例年、たまった泥や枯れ葉の中からトンボの幼虫のヤゴを捕まえられるとあって、子どもたちが楽しみにしている行事の一つ。しかし、今年は父母らの不安に配慮。この日は15人の教職員が25メートルプールにたまった泥をかき集め、肥料袋に約30袋分を手際良く集めた。
同市教委は、東部小を含め全14小中学校のプール清掃を教職員で対応する方針を決めており、他校でも順次、教職員による清掃が進められる。清掃後、専門業者の水質検査を経て問題がなければ、6月中旬から各校でプール開きが行われる。
東部小の浜田校長は「多少過敏になり過ぎているのかもしれないが、安心してプールに入れるよう、我々としてはできることはしてあげたい」と話していた。【橋本利昭】
5月31日朝刊
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