髪の毛が白髪交じりになると、年を重ねたことを実感します。見た目も気持ちも若くいられるようにと、白髪染めをする人がいます。自分で染めることもできますし、美容院で白髪染めをやっているところもあります。自分でやると格安に染めることができますが、うまくいかない事もあります。美容院ですと、少し費用は掛かりますが、美しく仕上がります。
円形脱毛症には、4種類あります。単発性とは、頭髪が円形に2~3カ所単発的に抜けます。一般的に一番多い症状と云えます。年齢、性別に関係なく発症するようです。自然治癒するものも多いですが、まれに多発型に移行することもあります。多発型は、頭髪が多発的に抜け、来り返しやすいのも特徴です。全頭脱毛は、頭髪が全部抜けてしまう症状です。汎発性脱毛症とは、頭部が全部抜けて、まゆ毛、まつ毛、わき毛、陰毛、その他全身の毛が抜けてしまいます。円形脱毛症の中では一番重症といわれています。
【ソウル聯合ニュース】慶尚北道漆谷郡に位置する在韓米軍基地「キヤンプ・キャロル」周辺の河川の水から、ごく微量のダイオキシンが検出された。地下水からは検出されなかった。
在韓米軍基地に化学物質埋められたとの疑惑を受け、基地周辺の環境調査を行ってきた韓米合同調査団が16日に結果を発表した。地下水井戸10か所で採取したサンプルを分析した結果、枯葉剤の主成分で発がん物質のダイオキシンや2、4−ジクロロフェノキシ酢酸、2、4、5−トリクロロフェノキシ酢酸はまったく検出されなかったと明らかにした。
サンプルを採取したのは、キャンプ・キャロルから半径2キロメートル以内に位置する飲用井戸3か所、非飲用井戸7か所。飲み水の水質基準58項目を含む154項目について分析を行った。
一方、河川の水の調査では、サンプルを採取した6地点のうち3地点で、極めて微量(0.001〜0.010pg−TEQ/L)のダイオキシンが検出された。
ただ、この数値は米国環境保護局(EPA)の飲料水基準の3000分の1から3万分の1に相当する水準。また、同キャンプ外郭地域で先ごろ行われた調査の結果の平均値(0.070pg−TEQ/L)と比較しても、7分の1から70分の1程度だという。
環境部関係者は「大気の移動や土壌に蓄積していたものが検出されたことも考えられる。基地内の汚染によるものかどうかは、さらに調査しないと分からない」と説明した。
一方、地下水井戸3か所で水質基準を超えるダイオキシン以外の汚染物質が検出されており、環境部では汚染源調査を行う計画だ。
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【新華社】 アフガニスタン・クナール県政府は15日、県都アサダバード郊外でヘリコプターが墜落し、外国人4人を含む乗員6人が負傷したと発表した。
(編集翻訳 松尾亜美)
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【新華社フフホト6月15日=張雲龍、勿日汗】 内モンゴル自治区統計局がこのほど発表した2010年第6回国勢調査の結果によれば、自治区の常住人口のうち、モンゴル族の人口は422万6000人と総人口数の17.1%だった。2000年の前回調査時と比較すると、モンゴル族の人口の伸び率は漢族より0.5ポイント高い4.89%となった。
07年、内モンゴルの東部地域が「東北地域振興計画」の対象地域となり、同自治区は中国で唯一、「西部大開発計画」と「東北地域振興計画」が適用される地域となった。自治区経済は近年、飛躍的に発展。10年には1人当たりの域内総生産(GDP)が7000米ドル(約56万円)を超え、中国の上位に並んだ。農牧民1人当たりの年収は5530元(約6万9000円)となり、ここ5年間の平均伸び率は10%となっている。
農牧民の増収に向けて、自治区政府は10年、毎年、石炭価格調整基金から10%、「両権(探鉱権、採鉱権)」譲渡予算の半額のうち10%を、草原の生態系保護と農牧民の生産・生活補助に充てることを決めた。
(翻訳 劉英/編集翻訳 恩田有紀)
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[パリ 15日 ロイター] 2012年に世界が終わると信じる人たちが、フランス南部にある人口わずか200人の小さな村ビュガラッシュを安全な「聖地」とあがめ、終末から逃れるために続々と詰めかけている。
新興宗教団体を監視する政府当局は15日発表の報告書で、古代マヤ文明の暦を基に割り出された「滅亡の日」とされる2012年12月21日までの間、ビュガラッシュに対する監視を強める必要があるとの見解を示した。
当局の報告によると、特別な場所とされるビュガラッシュにある岩山には過去数カ月間で多くの訪問者が殺到。周辺の不動産価格が上昇しているほか、金融詐欺やマインドコントロール(洗脳)が行われるリスクが高まっているという。
地元住民から「逆さまの山」と呼ばれるこの岩山は、岩の上層部分が下層部分よりも古いことなどから、神秘的な場所とされてきた。インターネット上では、この岩山が磁力で囲まれているという説から、宇宙人の基地があるとの説、別の世界への入り口が地下にあるとの説などがささやかれている。
監視当局の責任者はロイターに対し、訪問者の急増を懸念した村長の連絡を受けて最近ビュガラッシュを訪れたところ、米国の「ラムサの学校」メンバーが周辺に6カ所の居住施設を建設していたと説明。また、他の宗教グループも地元ホテルで有料セミナーなどを開催していると明かした。
この責任者は、1993年に米テキサス州ウェイコで発生し80人近くの死者を出した新興宗教ブランチ・ダビディアンによる立てこもり事件に触れ、終末思想は弱い状態にある人に大きな影響を与えるとし、「警戒を続ける必要がある」と述べた。
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