女性の盆栽家に憧れて盆栽を趣味にしたいと思っている事について

みなさんはどんな趣味を持っていますか。最近私が気になっているのが盆栽です。盆栽というとおじいさんがする趣味だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし若い女性の盆栽家がいらっしゃるのをご存知でしょうか。とても美しい女性で、女性ならではの感性で盆栽を作られているんです。私はそれを見て盆栽は女性が作るのもとてもかっこいいなと思いました。
日曜日の夕方からやっている国民的アニメでくらいでしかお馴染みではない盆栽ですが、だからこそ盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるのかもしれません。たとえばそれは日本人の和の心だったりします。また、盆栽は観葉植物やハーブなどの部屋のインテリアではなく、それだけで一つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはおすすめだと思います。
 マツダオールスターゲーム第3戦(全パ5−0全セ、全パ2勝1敗、24日、Kスタ宮城)被災地へささげるマー君−ダルビッシュの夢リレーだ!! 全パの先発マウンドを託された田中(楽天)は1回2安打無失点。バトンを受け取った2番手・ダルビッシュ(日本ハム)も1回3安打無失点で切り抜けた。

 「シーズン中とは違う雰囲気だったけど、しっかりとゼロで抑えられてよかった。連打を食らった(4年前を)思い出しましたけどね」

 08年北京五輪、09年ワールド・ベースボール・クラシックでも実現しなかったリレー。球宴初勝利を飾り、本拠地で6失点KOされたプロ1年目の“トラウマ”も払拭したマー君は、安堵(あんど)の表情だ。

 この先発はダルのアシストで生まれた。当初、秋山監督は先発にファン投票1位のダルを予定していたが、仙台が本拠地の田中のため、秋山監督に「Kスタは、僕の場所じゃない。仙台のファンが喜んでくれると思って」と直訴した。

 23日の練習中には、ダルが“パワーカーブ”と呼ぶ、120キロ台でタテに鋭く落ちるカーブとスローカーブ、2種類の変化球を伝授。さっそく田中は3番・マートンへの2球目で“パワーカーブ”を試投。沢村賞を狙う22歳にとって、最高のプレゼントになった。

 「あいつ(田中)の後は気持ち悪かったですけどね。みんながすごい注目する中で、球場に来てくれた人もテレビで見てくれた人も楽しんでくれたと思う」と最速155キロを出したダルビッシュ。日本球界を背負う2人に刺激され、全パの8投手は完封リレー。全力投球で被災者へエールを送った。

【関連記事】
佑ちゃんMVP!2戦登板無失点/球宴
燕・由規「感謝」25球、笑顔届けた/球宴
東北ゆかりのスターたちが“キラリ”/球宴
阪神・平野、快音を響かず…/球宴
燕・小川監督、由規復活登板に笑顔/球宴


 エビアン・マスターズ最終日(24日、フランス・エビアン、エビアン・マスターズGC=6345ヤード、パー72)藍、笑顔の今季初優勝! 通算13アンダーの単独首位から出た2年前の大会覇者・宮里藍(26)は4バーディー、2ボギーの70にスコアをまとめ、通算15アンダーで米ツアー通算7勝目を挙げた。サッカー女子W杯で初優勝した「なでしこジャパン」に勇気をもらって臨んだ大会で、藍スマイルが弾けた。佐伯三貴(26)が3打差の3位に入り、宮里美香(21)は9位だった。

 レマン湖のほとりで笑顔が輝く。72ホールのエンディングは、わずか15センチのウイニングパット。難なく沈めた藍は両手を突き上げ、11カ月ぶりの優勝を喜んだ。宮里美香や上原彩子、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長らが駆け寄って、大会恒例の“エビアンシャワー”。頭からかぶった水が心地いい。

 「何回勝ってもうれしい。重圧はあったが自分をコントロールできた」

 2年前に米ツアー初優勝を勝ち取った思い出のコースで、2打差の首位でスタート。序盤から「2打差はあってないようなもの。最終組の重圧の中で、しっかり自分らしいプレーをしたい」と、前日に誓った通りのプレーを披露した。

 スタートの1番で第2打をバンカーに入れたが、2メートルのパーパットを沈めて逆にリズムをつかむ。3番で5メートルを沈めて初バーディーを奪うと、前半は後続との差を3打に広げて折り返した。

 12番でボギーを叩いて同組の洪蘭(韓国)が、終盤もステーシー・ルイス(米国)がそれぞれ1打差に迫ったが、「落ち着いて、焦らなかった」。ピンチに動じず、最後まで目の前の1打に集中し続けた。このプレースタイルが、2年前の優勝でたどりついた“勝利の方程式”だ。

 3月の東日本大震災は、被災地となった宮城県で高校時代(東北高)を過ごした藍の心も大きく揺さぶり、今季前半戦は不振を極めた。「被災地に明るいニュースを届けたい」と結果を求め、空回りしていた。

 心の整理がついた2週前のメジャー「全米女子オープン」で優勝争いを繰り広げて自信を回復。「なでしこジャパン」のW杯優勝にも「あきらめないでチャレンジし続けたい」と刺激を受けた。

 「やっと今季1勝だけど、自分を見失わずにやった結果が、勝利につながったと思います」

 苦境を乗り越え胸を張った藍は、今月28日開幕の「全英女子オープン」でメジャー初制覇に挑む。

【関連記事】
佐伯、手応え3位「少し通用」/米女子
藍、今季初優勝!父「感動した」/米女子
美香、粘って9位に満足/米女子
藍、相性いいコースで今季初優勝!/米女子
佐伯、手応えつかむ3位に笑み/米女子