祖母は腎臓が悪くて、病院に頻繁に通院しています。また月1回は採血をしています。そんな時に今年の8月に採血をした時に、血糖値の値が基準値よりも高くなってしまいました。祖母は今まで以上に血糖値に、悪影響を与えない食べ物を食べるようになりました。その祖母の努力は本当に素晴らしかったです。そして無事次回の採血では血糖値は、通常に戻っていました。
糖尿病というのは、その名の通り尿に糖が混ざる病気で、現在この病気の疑いの強い人が、690万人に登ってるんです。これは厚生労働省が実施した、平成9年度の糖尿病実態調査で判ったものです。また、この結果では、40歳以上になると、5人に1人が糖尿病だといわれてるんですよ。今後は、更に増えるだろうといわれてるんです。
【ロンドン時事】バドミントンの世界選手権第4日は11日、当地近郊のウェンブリーアリーナで行われ、女子ダブルス3回戦で北京五輪4位で第3シードの末綱聡子、前田美順組(ルネサス)が松友美佐紀、高橋礼華組(日本ユニシス)に2―1で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。松尾静香、内藤真実組(パナソニック)も香港ペアを破って8強入り。
また男子シングルス3回戦では、第11シードの佐々木翔(トナミ運輸)が第8シードの杜鵬宇(中国)に2―1で勝ち、準々決勝に進んだ。
女子シングルス3回戦の佐藤冴香(日体大)はフランス選手にストレート負けした。混合ダブルス3回戦の池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は英国のペアに1―2で逆転負け。男子ダブルスの川前直樹、佐藤翔治組(NTT東日本)も3回戦で敗退した。
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○ソフトバンク6−1ロッテ●(11日・ヤフードーム)
試合後、秋山監督は「久々につながったな」と胸をなで下ろした。連敗したここ2試合、適時打がわずか1本だったソフトバンク打線が、14安打の猛攻で快勝。前日に母ミスエさんを亡くした指揮官に白星を届けた。
ロッテの先発・上野には先月17日、曲がりの違う2種類のスライダーに苦しめられ、プロ初完封を喫した。一方で糸口もつかんでいた。「組み立ての基本はまっすぐとスライダー。外は逆らわずに打つことが大事」(立花打撃コーチ)と狙いを絞っていた。
主役は松中だ。秋山監督と同じ熊本出身で「(ミスエさんには)僕だけでなく、父や母もお世話になった。いい形で送り出したかった」と気迫十分だった。先頭の二回は外角の直球をセンター返しし、中前打で先制点の足がかり。会心の当たりは1点リードの三回1死一塁だった。外角高めの直球を豪快に振り抜き、フェンス直撃の中越え適時二塁打。バックスクリーンに届かず、二塁上で何度か首をかしげたが、貴重な追加点となった。
四回も2番手・服部から2打席連続の適時打を右前に放って猛打賞。「結果を残せてほっとしている」とほほ笑んだ。
プロ入りを後押ししてくれた母の死について秋山監督は「試合中はそれどころじゃない。考えていなかったよ」と淡々と話した。小久保の長期離脱などがあり、このところチームは明るい話題が少なかったが、この日は、次々にホームに生還した選手たちが、指揮官に何度も満面の笑みをもたらした。【大村健一】
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【ジョンズクリーク(米ジョージア州)=岡田卓史】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、米ジョージア州のアトランタ・アスレチック・クラブ(7467ヤード、パー70)で開幕した。
前週のブリヂストン招待で米ツアー自己最高の4位に入った石川遼は10番からスタートし、13ホールを終えて15オーバーと大きく崩れた。平塚哲二は14ホールを終えて2オーバー。
11日に開催された「SMASH.20」(東京・後楽園ホール)の試合開始前、5日の「19時女子プロレス」でアイスリボン退団を宣言した真琴が、正式にSMASH移籍を発表した。
会見では真琴、SMASHの酒井正和代表、プロデューサーのTAJIRI、アイスリボン代表のさくらえみが登壇。SMASH初となった公開記者会見で真琴は「昨年の12月にTAJIRIさんに出会って、本当にWWEへの道が見えて、時間が経つごとにその思いが強くなった」とプロレスを始めたきっかけでもあるあこがれの団体出場への夢をかなえるために移籍を決めたと話す。
一方、5年前のデビューから育ててきた選手を送り出す形になるさくらは「彼女の夢をアイスリボンでかなえられないのは苦しい。けれども前を向いている真琴を応援する」と、育ての親として夢の実現へ後押しすると語った。
会見が終了すると、突然リングに走りこんできたアイスリボンのりほがTAJIRIを襲撃。マイクをにぎると「SMASHがうまいこと(真琴を)洗脳したんだろ? これは引き抜きだ!」と怒りをあらわに。TAJIRIがあっけに取られ何も言えずにいると、「ここで試合をしろ!」と挑戦状をたたきつける。
いったんはTAJIRIが「まこっちゃんと一緒にSMASHに来ない?」と“公開引き抜き”を敢行して見せたものの、りほは「お前がアイスリボンに来い!」と逆に勧誘し、結論は出ず。
ここで間に入ったさくらが入れ知恵をすると、リングアナウンサーがアイスリボンの8.21後楽園大会でのTAJIRIvs.りほのシングルマッチが決定したと発表。
「いいように利用されてない?」とつぶやいたTAJIRIだったが、すでに決定事項となってしまった。
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