自分で出来る過払い金請求

今、弁護士に依頼して過払い金請求を頼むと結構な金額がかかります。裁判所に行って無料相談をし過払い金が発生する場合、手続きの仕方を丁寧に教えてもらえるので、それに沿って自分で借り入れていた会社に問い合わせ、契約内容などの書類を揃えていけばいいのです。手間暇はかかりますが決して自分では出来ない事はないのでやってみてください。
以前、一緒にライブハウスで働いていたバンドメンバーが消費者金融さんからお金をお借りして、借金をしていました。その借金の理由は、そのバンドメンバーは、とてもお酒が好きな方でしたので、毎晩のように飲み代にお金を使っていました。そのためにお給料日前には、お金が足りなくなってしまったために、借金をしていました。
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「おせち騒動」「2011年予測」「電子書籍」「SNS」「Facebook」を紹介しよう。【森川拓男,ITmedia】

 年明け早々、食品のネット販売にまつわるトラブルがニュースになった。北添裕己氏のエントリー(※)などで取り上げられた、“おせち騒動”だ。筆者は実際に購入したわけではないが、仮に北添氏が引用したようなひどい状態のものが届けられたとすれば、憤慨しただろう。

※おせちを楽しみにしている人達を騙すなんて最低の中の最低の人間がやることだと思う。
→http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2011/01/post-39dc.html

 だが、佐々木康彦氏のエントリー(※)にもあるように、実物を見られない通信販売では、この種のトラブルは昔からあった。今回大きな問題になったのは、ネット通販だったこと、そして共同購入サイトを利用した値引き販売だったことだろう。

※昭和世代なら雑誌の通販とかで失敗談何個かありますよねw
→http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/01/post-f727.html

 ネットでは風評が一気に広がる。これに佐々木氏が触れたような事後処理の拙さも加わり、非難の連鎖に拍車をかけた。大切なのは、中矢徹氏のエントリー(※)でも指摘された、「如何に『大人』の対応ができるか」だ。岩永慎一氏のエントリーで「その評判が広くネット上でも流れたことによって、ある意味取り返しが付かない話になってしまっている」と書かれた通りだ。

※2011年型消費スタイルで一体誰が笑う?
→http://blogs.itmedia.co.jp/nakaya/2011/01/2011-4059.html

 また、中矢氏が言うようにこの件が尾を引いて、「クーポンサイトは泣いても笑っても今年が正念場」となる可能性もある。山口陽平氏のエントリー(※)で触れられているが、「クーポン系フラマサイトではおせち料理事件以前にも、計画倒産か? といわれた事件」があった。今回の件がそうだとは言わないが、サービス全体の信用に関わるのは間違いないだろう。仕組み自体はこれから伸びていく可能性があるだけに、注目したいところだ。

※(仮定の話)お節事件で得られた収益が隠匿・散逸していたら取り戻せるだろうか
→http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2011/01/post-e4b0.html

 ただし、大木豊成氏のエントリー(※)のように、そもそもこの手のサービスは利用しない、という人もいることは事実。確かに、この手の共同購入型サイトでは、「80%オフしてでも客を集めたいお店だとすると、知名度もないのですから、(オフをやめれば)他に集める手段が無くなってしまいます。すると、また80%オフをやるしかない、というスパイラルに落ち込むのではないんだろうか」と思われても当然だ。大手の飲食店でも値引きすることはあるが、期間限定にしたりして、長期間続けるわけではない。しかし、90%引きなどという採算度外視の手段で集めた顧客が、正規の価格になったときに再訪するか――大木氏が言うように「行かないだろうな」と筆者は思う。

※僕がグルーポン(および類似サービス)を使わないシンプルな理由
→http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/01/xxxxxxxxxxxxxxx.html

 飲食業界は、2011年も厳しい状況が続くかもしれない。だからこそ、大木氏が指摘するように「自分たちのバリューを見直すときなのかもしれません。どうやって差別化するのか。それは、価格ばかりではない」ことを考えるべきなのかもしれない。

●オルタナブロガーによる2011年予測

 年頭ということで、2011年以降の予測をするエントリーが目立った。まずは主だったものを紹介してみよう。

 今年1年の動きは、射場本健彦氏のエントリー(※)を読んでいただきたい。今年から来年に至るまでの主な予定を一気に知ることができて便利だ。

※平成23年/2011年政治・外交・主要イベント日程表:あけましておめでとうございます!
→http://blogs.itmedia.co.jp/ibamoto/2011/01/232011-4714-1.html

 2011年以降の予測をするにしても、重要なことがある。それは、岩永慎一氏のエントリー(※)で触れられている、「モノが何かしら表に出てくる前に、それぞれ必要なだけ準備期間がある」ということ。~リフォームといえば新しく何かが出来るには、「必ず準備期間がある」のだ。それを読めればいいのだが、岩永氏が言うように、正解はない。

※スマートフォンが来てるぜ論、Androidが来てるぜ論、そしてコンテクストの捉え方
→http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/12/android-3207.html

●デバイスよりもコンテンツの充実を

 佐川明美氏のエントリー(※)を見た時、一瞬、何のことかと思った。これは、「Amazon.comのベストセラー商品が、今までハリーポッター第7巻だったが、ついにKindleがその座を奪い、見事1位に輝いた」ことだ。日本の話ではないが、実に興味深い。

※Kindleがハリーポッターを抜いた
→http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2010/12/kindle-0f95.html

 しかるに日本はどうだろうか。佐々木康彦氏の毎日新聞のエントリー(※)で紹介されたように、一般紙の一面で、電子書籍関連記事が掲載されるまでになった。

※毎日新聞の1面にePub縦書き対応のニュースが掲載される時代w
→http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/12/epub-1268.html

 とは言っても、日本ではまだ不透明な部分が大きい。筆者のように紙の本に愛着がある人間も多いので、すべてを電子書籍化できないこともあるかもしれない。現在、電子書籍を積極的に利用するユーザーには、“自炊”する人も多いが、大元隆志氏のエントリー(※)にあるように、裁断する必要がある。書籍の造形も愛している人間からすると、絶対にしたくないことだ。

※寄稿記事:冬の自炊メモ 〜カバンの中にあなたの本棚を〜
→http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/12/post-5341.html

 しかし、デジタルの種類はまだ十分ではない。岡本博行氏のエントリー(※)にもあるように、「電子書籍デバイスよりも、コンテンツの充実」が必要だ。昨年から今年にかけて、さまざまな電子書籍端末や仕組みが出ているが、箱がいっぱいあっても、肝心の中身が追い付いていないのでは仕方がない。

※最近のKindleネタ
→http://blogs.itmedia.co.jp/thegrouchybug/2011/01/kindle-0eae.html

 電子書籍が進んでいくと、小林啓倫氏のエントリー(※)でも指摘されたように、未完成コンテンツがあふれる時代になっていくかもしれない。すでに、読者参加型の小説なども登場している。

※あらゆるコンテンツが未完成となる時代
→http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/01/post-2e21.html

 どちらにせよ、コンテンツの充実が急務なのは言うまでもないことだ。

●複数のSNSを整理する

 2011年になっても、Facebookは注目を集めている。吉川日出行氏のエントリー(※)で紹介された図を見てもFacebookは中心軸にあるようだ。

※ソーシャルメディア俯瞰図2011版
→http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/01/2011-494a.html

 前回も取り上げたように、Facebookが作られていく舞台裏が描かれた映画『ソーシャル・ネットワーク』が、1月15日から全国公開される。エンターテインメントとしてもよくできているので、ぜひ多くの人に見ていただきたいが、この映画からFacebookについて見えてくることがある。

 その1つが、山岡大介氏のエントリー(※)で取り上げられている「顔写真」だ。野村氏は“顔帳”と言っているが、Facebookの軸といえば、“実名”と“顔写真”だろう。山岡氏は、「同姓同名が何人もいて、Facebook上で顔写真を公開していないときに別の山岡大介さんと間違われたことがあるのですが、公開した後はそうした間違いは無くなった」という。要するに、「顔写真があるのと無いのとでは、その人が誰かを特定するのにかかる労力が段違い」なのだ。

※映画「ソーシャルネットワーク」で改めて感じた「顔写真」の重要性
→http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2011/01/sony-3483.html

 山岡氏が言う、「自分や他人の顔写真をどこまでオープンにするかは日本では大変センシティブなところで、私はその点でFacebookはまだまだ日本で流行らないのでは」という点に関しては、筆者も同感だ。Facebookが日本でユーザーを伸ばしていくかどうかは、この点が鍵になるかもしれない。

 SNSといえば、mixiなど複数のサービスが存在する。中にはいくつものSNSの会員になっている人もいることだろう。ここで紹介したいのは吉政忠志氏のエントリー(※)。別に退会を勧めるわけではないが、自分が管理できない数のサービスに入っていても無意味である。吉政氏の言うように、「放置しておけばよいと思ったのですが、プロフィールの更新も面倒ですし、Linked-InとTwitterでほぼ集約できた」のであれば、不要なサービスを退会・休止するのも必要だろう。SNSの場合、プロフィールは最新にすることが望ましいが、複数になれば煩雑になってしまい、古い情報のまま公開され続けることになってしまう。「古い履歴が残っているのも何となく嫌」なのも分かる。そのうちサービスが淘汰(とうた)され、集約されていくのかもしれない。

※7つのSNSに参加していましたが、5つを退会(休止しました)
→http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2010/12/7sns5-254f.html

 以上、2010年12月30日〜2011年1月5日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを紹介した。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。4割近く太陽光発電って何?オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ